グラフィックデザインの雨音

グラフィックデザイナー志望者&初心者に語りかけるブログ

2014年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年02月

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基本の詰まった新聞広告の例 ヤマト運輸の元旦の広告

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ちょっとさかのぼって、元旦の新聞15段広告です。新聞15段広告とは1ページ全面サイズのことです。広告を出しているのはおなじみヤマト運輸です。

ちょっと考えてみて欲しいのですが、ヤマト運輸がベタに自社のサービスの宣伝をするなら、宅急便料金が安いだの、ある配達範囲では翌日に配達するだの、新しい○○宅急便が出ただの、具体的な商品(サービス)をお知らせするのが、普通の広告です。

しかし、元旦からそんな無粋な広告は企業としてよろしくありません。世の中の皆さんに、年賀状も兼ねた企業イメージをあげるような挨拶代わりの広告を出して、今年もよろしくという気持ち良いスタートを切りたいものです。

そのため、元旦の新聞には15段広告を中心とした大きなスペースをさいた企業イメージ広告がたくさん掲載されます。このヤマト運輸の広告もそんな広告のひとつなのです。

とても真面目で基本に忠実なこの広告を題材にして分析!新聞広告の基本を考えましょう!

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| 雑記 | 14:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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