グラフィックデザインの雨音

グラフィックデザイナー志望者&初心者に語りかけるブログ

2014年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年12月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

モンゴル生まれの乳酸菌 LP432 イケてそうでイケてない微妙な仕上がり 

Evernote Camera Roll 20141126 211153 

このごろのヨーグルト製品は、LG21だとか、BB536だとか、商品名に入っていたほうがいいんですかねー。そのほうがより特殊な感じがする、特別な効果がありそうだ、という効果を狙っているのかもしれませんね。でも、消費者に名前を覚えてもらい狙って購入してもらうという意味ではこの手の記号的な名前は、逆効果ですよねー。

この駅貼りポスターも、そのような新商品のようです。商品名はですね・・・えっと、商品ラベルを拡大してみると・・・。

Evernote Camera Roll 20141126 211157 

「モンゴル 生まれの 乳酸菌 デーリィ 生きて腸まで届く LP432」です!長ぇ~よ!

しかも、普通は、言いたいことがいっぱいあっても、ラベルデザイン上はどの部分が商品名としてメインになるのかがはっきりしているものですが、このラベルデザインを見ると、LP432が一番大きいものの、上の「モンゴル」「乳酸菌」の部分も強調したいという「あれもこれも願望」が入りすぎて、結果的に商品名がなんだか覚えられませんよ。ブルガリアとかカスピ海があるんだから、モンゴルでもいいような気もしますがダメなんでしょうか?

もひとつ言えば、デーリィが会社のブランド名なのに、品名の途中に入れちゃって余計にわかりにくくなってますよね~。もったいないです。。。

≫ 続きを読む Read More

| 雑記 | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |