グラフィックデザインの雨音

グラフィックデザイナー志望者&初心者に語りかけるブログ

2014年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年12月

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ラックスルミニークCMの画面右下に一瞬現れる*印の注釈はどこにかかってるの?

LUX-5.jpg 

は~い!今日は、LUX SUPER RICH!をモノマネで言うと、LとRの発音が上手くなるという都市伝説でおなじみのラックスのCMです。何気なく見かけたラックスのTVCMで、画面右下に一瞬、こんな文字が入っていたのです。

LUX-4.jpg
 

*ラックス史上において

「ん?なにが?何の話?」と思いました。(余談ですが、普通はこういう注釈は※印で入れるものですが、やはり外資由縁だと*アスタリスクにするんですかねー。)

ラックス史上というからには、以前のコピーライティング関係記事でもご紹介したことがありますが、「最上級表現がどの範囲でのことなのかを示している」のは明白です。(その記事はこちら↓)

関連記事:我がドイツの科学力は世界一ィィィ!!い、いか~ん!客観的な基準がないときに、コピーでの最上級表現はァァァ、避けるんだったァァァァ~!

その記事の中でご紹介したことで、今回も関係すると思うのは下の文章のところです(↓)

広告や商品ラベル、ポップなどの宣伝コピーの中で、「最高の」「極上の」「ナンバー1の」などの「最上級表現」は、その根拠や数値を示さなければなりません。

では、今回のラックスの注釈はどこにかかっているのでしょう?このCMが録画した番組の途中にあったのをいいことに巻き戻して検証!(今どき巻き戻すって言いますかね・・・?)

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| 雑記 | 14:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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