グラフィックデザインの雨音

グラフィックデザイナー志望者&初心者に語りかけるブログ

2014年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年10月

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就職したけど、デザインの仕事があんまりない!これってどうなの!?

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今日は就職転職活動のケーススタディです。学生さんも、これから転職を考えている方にも、何かの参考になればと思ってご紹介します。

藤田さん(仮名/25歳/女性)という卒業生は、転職して約2年、デザイナーとして就職したのにあまりデザインの仕事をしていないことで、もんもんとしているそうです。

商業施設でのイベントや装飾・広告物を手がける会社で、社員は社長以下約10名。経営陣は平均約40歳の若い会社です。仕事は忙しくもやりがいがあり、楽しくもある。人間関係も特に大きな問題はない。

藤田さんは転職後すぐにディレクター的な仕事を任されました。社内の部下に対してというより、社外の人と仕事を円滑に行うために、ディレクターという肩書きくらいないとやりにくいということのようです。

小さい会社は得てして何でもやらされるものですから、彼女も貴重な経験を積んでいるようです。たくさんの人と打合せをして、仕事を滞りなくすすめるというスケジュール管理で特に学ぶべきことが多いと言っています。

でも、本来やりたかったデザイン業務が1割程度しかないことが彼女にとってネックとなっています。どうしてそうなっちゃったんでしょう?

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| 広告とデザイン業界 | 15:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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